海のミルク牡蠣について

  • TOP
  • 海のミルク牡蠣について
海のミルク牡蠣について

穏やかな海に面している伊勢志摩は「魚介類の宝庫」として知られていて、おいしい海鮮料理を求めて訪れる観光客が数多くいらっしゃいます。

「世界に誇る日本の絶景レストランbest30」に東海地方で唯一選出された鳥羽展望台の『VistaMare』では、旬な食材が堪能できるメニューが目白押しです。その中でも冬の味覚として人気を博しているのが、“牡蠣”です。

栄養豊富な“海のミルク”

牡蠣は二枚貝の一種で、世界中で食用の貝として親しまれています。日本でも「古事記」や「延喜式」といった古文書にも記されていたことから、古くから食べられていたと言われています。牡蠣が世界中の方々に愛されている理由は、なんと言っても栄養の豊富さにあります。亜鉛やカルシウム、リン、鉄分など多彩なミネラルや、人間の体をつくる主成分であるタンパク質、女性の味方となるビタミン類など、その他にも様々な栄養素を含んでいます。

そんな牡蠣だからこそ、「完全栄養食品」として親しまれている牛乳にちなんで“海のミルク”と呼ばれているのも頷けます。

牡蠣のおいしさの秘密

牡蠣のおいしさの秘密

牡蠣の口いっぱいに広がる濃厚な味わいも魅力の1つです。潮の香りや、奥深い旨味、やさしい甘味が凝縮されているので、一口でその深い味わいに魅了されます。また、とろりと柔らかく弾力性のあるプリッと肥えた身は、グルメをうならせる絶品です。

その絶妙なおいしさの秘密は、牡蠣に含まれる成分に隠されています。豊富に含まれているグリコーゲンは単独では無味無臭の成分なのですが、他の味と混ざり合うことでコクと旨味が出てきます。

さらに、もう1つの旨味成分であるコハク酸や甘味成分の一種であるグリシンなどが組み合わさることで、多くの人を魅了する奥深い味わいを引き出しているのです。

浦村産の牡蠣の特徴

伊勢志摩の麻生の浦湾は、海水と真水が程よく溶け合っているため、牡蠣の養殖にも優れています。そんな恵まれた環境で育った浦村牡蠣は、春に種付けをしてその年の秋頃には収穫できるので「1年牡蠣」と呼ばれています。1年で育つ牡蠣は臭みが少ないのが特徴で、冬には栄養をたっぷりと蓄えて身入りもよく、濃厚な味わいとなるため、最もおいしく食べられます。奥深い味わいが魅力の浦村産の牡蠣は、観光客はもちろん地元の方にも愛されています。

鳥羽展望台のカフェレストランでは、麻生の浦湾で獲れた新鮮な浦村牡蠣を調理し、牡蠣フライや蒸し牡蠣でお召し上がりいただけます。その他、伊勢志摩の名物である伊勢海老や近海で獲れる魚介類のお料理もご用意しています。雄大な景色と供に味わう地元食材を使ったお料理は、観光で訪れたお客様にもご好評いただいています。また、売店コーナーでは浦村牡蠣をお土産として発送することもできますので、ぜひ一度冬の味覚をご堪能下さい。

伊勢観光に絶景カフェレストラン【伊勢志摩国立公園パールロード 鳥羽展望台 食国蔵王】 概要

会社名 有限会社ノア
所在地 〒517-0031 三重県鳥羽市国崎町字大岳3-3(パールロード沿い)
電話番号 0599-33-6201
FAX 0599-33-6684
施設名 伊勢志摩国立公園パールロード 鳥羽展望台 食国蔵王
URL https://www.toba-tenboudai.co.jp/
業務内容

鳥羽展望台の運営

説明 伊勢志摩国立公園パールロード鳥羽展望台「食国蔵王」は見どころたっぷりなおすすめ観光スポットです。絶海カフェレストランの「ヴィスタ・マーレ」では、伊勢志摩名物の伊勢海老をはじめ、海鮮丼などおいしい海の幸グルメをお楽しみいただけます。軽食コーナーの「はねやすめ」には売店コーナーもあり、鳥羽名産の牡蠣などを販売しております。三重観光にお越しの際にはドライブにも最適なパールロード鳥羽展望台「食国蔵王」へお立ち寄りください。

伊勢観光やドライブにおすすめの絶景カフェレストランなら『食国蔵王』