鳥羽展望台について

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鳥羽展望台について

紀伊半島及び志摩半島の最東端のこの地・国崎町は、約2000年前に伊勢神宮天照大御神の御杖代(みつえしろ)である倭姫命が
御贄を求めてこの地方を巡られていた時、国崎の鎧崎で海女の漁をご覧になりました。
その際、倭姫命は海女おべんの差し出した鮑を大変気に入り、毎年神宮に納めるようにさだめられたそうです。

それ以降、国崎を含む当時の答志村、神島村、菅島村、石鏡村、相差村、安乗村の七ケ村の海女が参加して、
旧暦の6月1日に熨斗鰒を製る鮑採集の儀式が「御潜神事」です。
その神事の開催を告げる狼煙を上げた場所がこの鳥羽展望台のある高台と伝えられており、執り行なっていた海岸が
この鳥羽展望台眼下の大岳海岸と言われております。

三重県がリゾート法に基づき全国で第1号の承認を受け昭和48年4月に完成させたパールロードと、東畑設計事務所設計によるシンボルとしての円形の建物である鳥羽展望台レストハウスですが、平成14年当時の北川知事の公営から民間への施策により(財)三重ビジターズ推進機構より現在は民間の弊社・有限会社ノアの運営となっております。

太陽神である天照大御神が伊勢神宮に祀られ、現在でも全国から崇敬されております。
伊勢神宮は全国の総氏神様的存在であり毎年一度は参拝されるのが理想です。
太陽光線には金・銀・銅・すず・亜鉛・鉄・水素・ナトリウム・カルシウム等私達を生かす根源のエネルギーが含まれているとされます。
人が生きる上で最も大切な太陽、人間の知っているもので太陽以上に偉大なものはないのではないでしょうか。
これを畏れ親しみ感謝していくことが大切であり生きてゆく根源と言えるでしょう。

鳥羽展望台は海抜163mの高台に位置し、日の出を眺めるには絶好のスポットとなっており、
水平線から昇る日の出を見ようと元旦の初日の出は特に賑わいを見せます。

鳥羽展望台について 初日の出

鳥羽展望台 初日の出
鳥羽展望台 初日の出

元旦は通常と営業開始時間が異なります。
【ゲートオープン】 2:00~
【軽食コーナー、はねやすめ】 5:00~
【レストラン Vist Mare】 6:00~
【整理券配布】 5:30~
【CUBE BOX】 通常営業

※例年5:30頃には駐車場が満車になっております。絶景を見逃さないようお早目のご来場をおすすめします。

パーキング

珍しいバイクや車がよく集まってます。
本当によく来られるので、今では鳥羽展望台の風物詩です。

※皆様にお楽しみいただく為に、ご来店の方はマナーを守って安全運転でお願い致します。
※バイクや車の空ぶかしや他のお客様にご迷惑になる行為はご遠慮ください。

鳥羽展望台について

敷地内には複数の展望台がございます。
空と海に囲まれた最高の眺望を、様々な角度からお楽しみ頂けます。

ヘリポート
当駐車場には、鳥羽ライオンズクラブさんの50周年記念事業で作られたヘリポートマークもございます。

近隣住民の方々の緊急時の際にはドクターヘリの発着場として使用されています。

ヘリポート
ペット

ペット

ペットとのお散歩は東と西に一箇所づつある東屋と芝生広場がオス
スメです。駐車場の外側には歩道がございます。

どれだけ大人しいペットでも動物を恐く感じる方は沢山いらっしゃいますので、リードは必ずつけた状態で、目を離さないようお願い申し上げます。伸びるタイプのリードは短くロックした状態でご利用ください。

館内施設はねやすめでは、ケージのドアをしっかり閉めた状態で入れていただいた小型犬のみご入館が可能です。
※鳴き声がおさまらない場合や、ケージからペットを出している場合等は一旦お外に出て頂くようお願いすることがございますのでご理解、ご協力をお願いいたします。

軽食コーナーはねやすめでは屋外にもテーブルと椅子をご用意してございますので、ペットとご一緒にお食事する際などにぜひご利用下さい。屋外のテーブルはどなたでもご利用いただけます。

トピアリー

トイレ

鳥羽展望台パンフレット

鳥羽展望台パンフレット

鳥羽展望台パンフレット